お知らせ

医療保険とコロナについて

コロナ「2類相当」運用、「第7波」収束後に見直しへ…岸田首相「時期見極め丁寧に検討」

7/31(日) 21:28 Yahoo!ニュース



 岸田首相は31日、新型コロナウイルスの感染症法上の「2類相当」での運用について、「時期をしっかり見極めて変異の可能性などもしっかり判断し、2類として規定される項目を丁寧に検討していく」と述べ、「第7波」収束後に見直しに着手する考えを明らかにした。首相公邸で記者団の質問に答えた。


 現在は新型コロナは新型インフルエンザ等感染症に分類され、全感染者を確認する「全数把握」などを求める「2類相当」で運用されている。政府は見直しの中で、全数把握の取りやめなどの是非を検討する。


 首相は「今、感染が拡大している。このタイミングで感染症法上の位置づけを変更することは考えていない」とも語り、第7波は「2類相当」の運用で乗り切る考えを強調した。


 地方自治体の一部などからは季節性インフルエンザと同じ「5類相当」に下げるべきだとの声が出ている。


当社推奨のSOMPOひまわり生命の医療保険でも2類相当のコロナは自宅療養でも一時金や入院保険金の支払い対象です。

保険金請求されたお客様の中には感謝の言葉をくださった方もみえ、お役に立てるご提案ができたのは本当に良かったと感じております。

ただ今後、5類相当に引き下げや保険会社の判断により自宅療養での支払いなど難しくなると思われます。


コロナが心配でこれから医療保険等のご加入をご検討の方、もちろんそれ以外の方も是非、ご相談ください。