もしもの入院…医療費以外にかかる”見えない負担”をご存じですか?
夏本番を迎え、体調管理がより大切な時期になりました。熱中症や感染症、突然の病気やケガなど、誰にでも入院のリスクはあります。
日本には「高額療養費制度」があり、医療費の自己負担には一定の上限があります。しかし、入院時に必要になる費用は医療費だけではありません。
例えば、
・差額ベッド代(個室などを希望した場合)
・入院中の食事代
・パジャマや日用品の購入費
・家族のお見舞いや交通費
・仕事を休むことによる収入減少
など、公的制度ではカバーされない負担もあります。
特に長期入院になった場合、治療費よりも生活面での負担が大きくなるケースもあります。
「健康保険があるから大丈夫」と思うだけではなく、万が一の時に自分や家族の生活を守れる準備ができているか、一度確認してみることが大切です。
夏の健康チェックと合わせて、ご自身の保障内容や備えについても見直してみてはいかがでしょうか。